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ロケッツが敵地でジャズを終始圧倒!!対戦成績を2勝1敗に!!

試合開始から猛攻を見せたロケッツが113対92でジャズを下し、対戦成績を2勝1敗にした

現地5月4日に行われたウェスタン・カンファレンス・セミファイナル、ヒューストン・ロケッツ対ユタ・ジャズの第3戦は、ホームのジャズを終始圧倒したロケッツが113対92で勝利し、対戦成績を2勝1敗にした。

オフェンスが機能した時のロケッツは、ほぼ無敵だ。この試合は、まさにそういった展開となった。
試合開始早々から猛攻を見せたロケッツは、ジェームズ・ハーデンが25得点12アシスト、控えの切り札のエリック・ゴードンが25得点、クリス・ポールが15得点7リバウンド6アシストを決めた他、センターのクリント・カペラがゴール下で存在感を発揮し(4ブロック)、ジャズに付け入る隙を与えなかった。

ジャズでは、ハーデンに対して好ディフェンスを見せたロイス・オニールが17得点、控えからの得点力を期待されているアレック・バークスが14得点、大黒柱のルディ・ゴベアが12得点9リバウンドと健闘したが、チームとして16本ものターンオーバーを犯したことが大きな痛手となった。また、ロケッツに徹底マークされたドノバン・ミッチェルは、フィールドゴールを16本中4本しか決められずに僅か10得点に終わっている。

この勝利について、ハーデンは以下のようにコメントしている。

「俺達は何も特別なことはしていない。相手が何をしてこようとも、俺達はそれを受け止めることができる。俺達はお互いを信頼し合っているから、思い通りにシュートを決めることができるんだ。」

また、ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は、チームのディフェンスを高く評価した。

「我々のディフェンスは素晴らしかった。我々はどこからでもシュートを決めることができる。シュートを決め続ければ、(相手本拠地の)観客を静まり返らせることができるんだ。何度も良いディフェンスを繰り返し、それをオフェンスに繋げることができれば、徐々に良いリズムが生まれて、シュートが入り始めるんだ。」

第4戦は、現地5月6日に、再びジャズの本拠地ビビント・スマート・ホーム・アリーナで行われる。

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