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大会最多スコアの記録を作ったブッカーがスリーポイント王者に!!

今年のスリーポイント・コンテストの栄冠は、大会最多スコアの28点を記録したデビン・ブッカーの手に渡った

優勝:デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)

準優勝:クレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)

今年のスリーポイント・コンテストで大会最多スコア記録を作ったデビン・ブッカーが、偉大なシューターとしての地位を確立したようだ。

フェニックス・サンズのブッカーは、今年のスリーポイント・コンテストの決勝で大会最多スコアの28点を決めた。ブッカーは、5球全てをマネーボール(1球2点)にした最後のラックで5本中4本を決め、終盤にスコアを一気に伸ばした。なお、彼はその他4カ所のラックに1球ずつ置かれたマネーボールも全て決めている。最終的にブッカーは30本中20本のシュートを沈め、前回王者のクレイ・トンプソン(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)を下して優勝した。決勝のトンプソンのスコアは25点だった。

優勝インタビューで、ブッカーは以下のように喜びを語った。

「今シーズンのサンズの成績は酷いけれど、これでチームに明るいニュースを持ち帰れるよ。できれば、来年もスリーポイント・コンテストに出場して2連覇したい。大学卒業時点の僕は『ただのシューター』という扱いだったけれど、今では自分のことを『エリート・シューター(非常に優れたシューター)』だと思っている。僕は、過去にこのコンテストで素晴らしい記録を残したラリー・バードやクレイグ・ホッジスのことをとても尊敬している。自分の名前が彼らと共に語り継がれることを、大変光栄に思っているよ。」

前回王者のエリック・ゴードン(ヒューストン・ロケッツ)は1回戦で姿を消した。しかし、ゴードンは既にシーズン後半を視野に入れているようだ。

「デビンのシュートが大当たりだったし、あの記録を抜くのは至難の技だったよ。俺は今シーズンの後半戦に向けて調子を上げて、実際の試合の中で沢山スリーポイント・シュートを決めるよ。」

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