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ジョー・ジョンソンのロケッツ入りが正式決定!!

かねてから噂されていた通り、ロケッツがベテランのジョー・ジョンソンと契約した

ヒューストン・ロケッツのダリル・モーリーGMが、先日フリーエージェントになったベテランのジョー・ジョンソンと今シーズン終了までの契約を結んだことを発表した。ジョンソンはロケッツで背番号7番をつける。

2001年のNBAドラフト全体10位でボストン・セルティックスに入団したジョンソンは、今シーズンでプロ入り17シーズン目となる。彼はこれまで出場した1,253試合中1,090試合に先発し、1試合平均16.2得点、4リバウンド、4アシストを記録した。ジョンソンは、1,000試合以上出場して平均16得点以上、4リバウンド以上、4アシスト以上という成績を残した歴代12人のNBA選手のうちの1人だ。更に、1,200試合以上でこの成績を残した選手に限定すると、彼とコービー・ブライアント、ジョン・ハブリチェックの3人のみに絞られる。

現役選手の中では、ジョンソンは出場試合数で4位、出場時間で2位(43,729分/歴代20位)、得点で8位(20,266得点)、スリーポイント成功数で6位(1,960本/歴代10位)につけている。また、彼はプレイオフで112試合に出場し(うち97試合に先発)、1試合平均16.2得点、4.4リバウンド、3.3アシストを記録した。ジョンソンは過去10シーズン全てでプレイオフに進出し、そのうち6回はカンファレンス・セミファイナルまで進んでいる。

今シーズン、ジョンソンはユタ・ジャズで32試合に出場し、そのうち3試合で先発した。彼は昨シーズンもジャズでプレイし、78試合の出場で1試合平均1.4本のスリーポイントを成功させた。このシーズンに記録した41.1%というスリーポイント・シュート成功率は、彼のキャリアで2番目に良い数字だった。

7度のNBAオールスター出場を誇るジョンソンは、ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)と再びタッグを組むことになる。ダントーニHC率いるフェニックス・サンズでプレイした最後のシーズン(2004-05シーズン)、ジョンソンはキャリアハイとなる1試合平均2.2本のスリーポイント・シュートを決め、キャリアベストとなる47.8%のフィールドゴール成功率を記録した。

ロケッツはジョンソンのロスター枠(登録選手枠)を空けるため、トロイ・ウィリアムズを解雇した。

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