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オルドリッジはオールスター明けまで欠場する見込み

負傷離脱中のスパーズのオルドリッジの復帰時期は、オールスター明けになりそうだ

現地2月3日から2月28日まで、サンアントニオ・スパーズは本拠地のAT&Tセンターを離れて6試合の長期遠征を戦わなければならない。これは通称『ロデオ・トリップ』と呼ばれ、毎年この期間はスパーズにとって非常にタフな時期となる。しかも今年は、オールスター・フォワードのラマーカス・オルドリッジが負傷離脱するため、例年以上に厳しくなりそうだ。

故障した膝の治療のため、オルドリッジは現地2月11日の対ユタ・ジャズ戦だけ欠場する予定だった。しかし、チームは予定を変更し、彼をオールスター明けまで欠場させることを発表した。San Antonio Express Newsによると、彼はチームを離れて本拠地のサンアントニオに戻り、痛めた右膝の治療を受けるようだ。

今回の判断について、ヘッドコーチのグレッグ・ポポビッチは以下のように話した。

「彼はただ膝の治療を受けるだけだ。怪我が回復するまでには、ある程度の休養が必要になる。今がまさにその時期だが、彼はオールスター明けには復帰するだろう。」

今回オルドリッジが受ける治療は特別なものではなく、32歳の選手にとっては一般的な内容だ。治療後には休養が必要になるが、休養期間はオルドリッジ自身の判断に委ねられる。

今のところ、彼は今週末のNBAオールスターゲームには出場できる模様だ。

スパーズの今年の『ロデオ・トリップ』の戦績はここまで1勝2敗だ。チームは、オールスター前にまだ1試合残っており(対デンバー・ナゲッツ)、オールスター休暇の9日間を挟んだ後の現地2月23日にもう一度ナゲッツと対戦する。続く現地25日には、ガラリとロスターを入れ替えた元王者のクリーブランド・キャバリアーズとの対戦を控えている。

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