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トレード要求を出していたエルナンゴメスがホーネッツへ!!

ニックスがウィリー・エルナンゴメスをホーネッツにトレードした

シャーロット・ホーネッツがフォワードのジョニー・オブライアントと2020年と2021年の2巡目指名権と交換で、ニューヨーク・ニックスのセンターのウィリー・エルナンゴメスを獲得したと、ホーネッツのリッチ・チョウGM(ゼネラル・マネージャー)が発表した。

チョウGMは、「ウィリーのような選手を獲得できて、我々は興奮している。彼は昨シーズン、チャンスがあればチームに貢献できるということを証明した。我々は、彼がチームのフロントコート陣のローテーションに深みを与えてくれると信じている。」とコメントした。

2016-17シーズンのNBA All Rookie First Teamに選出されたエルナンゴメスは、2015年のNBAドラフト全体35位でフィラデルフィア・76ersに指名され、直後にニックスにトレードされた。彼はニックス在籍中に98試合プレイし(うち22試合で先発)、1試合平均15.9分間の出場で7.1得点、5.8リバウンド、フィールドゴール成功率54.9%を記録した。

プロ入り初年度の昨シーズン、72試合に出場した23歳のエルナンゴメスは、1試合平均18.4分間の出場で8.2得点、7リバウンドを記録し、NBAオールスター期間中に開催されるライジング・スターズにも出場した。彼は2017年1月31日にプロ入り初先発し、それ以降シーズン終了までの31試合で1試合平均11.5得点、9.4リバウンド、2.0アシスト、フィールドゴール成功率52.3%を記録した。その31試合の間、彼は22試合に先発し、2桁得点を20試合、10リバウンド以上を14試合、ダブル・ダブルを9試合で達成した。シーズン終了までの2ヶ月半の間、彼はリーグの全ルーキーの中でトップのリバウンド数を誇り、得点もルーキーの中で8番目に多かった。また、4月にはイースタン・カンファレンスの月間新人賞も獲得した。

今シーズンのエルナンゴメスは、ニックスでプレイした26試合で平均4.3得点、2.6リバウンドを記録している。彼はスペイン代表として、2016年のオリンピック(銅メダル)と、2015年(金メダル)と2017年(銅メダル)のFIBAヨーロッパ選手権に出場した。

オブライアントは2017年の2月24日にホーネッツに加入し、2度の10日間契約を経た後、シーズン終了までの契約を獲得した。彼はホーネッツで40試合に出場し、1試合平均10.3分間のプレイで4.7得点、2.6リバウンドを記録した。

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