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ブラッドリー・ビールはウィザーズとの契約延長に前向き?

ブラッドリー・ビールはウィザーズとの契約延長に前向きなようだ

2018-19シーズンは、ジョン・ウォールやドワイト・ハワードらの怪我もあって32勝50敗と大苦戦を強いられたワシントン・ウィザーズだが、ガードのブラッドリー・ビール個人にとっては非常に良いシーズンだった。昨シーズン、彼は平均得点(25.6得点)、平均リバウンド(5リバウンド)、平均アシスト(5.5アシスト)、平均スティール(1.5スティール)、総出場時間(3028分)といった多くの分野でキャリアハイの成績を残した。

NBAアウォーズ2019でNBAケアーズ・コミュニティー・アシスト賞を受賞したビールは、式典の会場でインタビューに答えた。ビールは、2019年のオールNBAチームに選出されなかったために、ウィザーズからスーパーMAX契約を提示されるチャンスを逃した。それでも、彼はウィザーズと契約延長について話し合う気があるようだ。Washington Postの記事で、彼は以下のように語っている。

「(ウィザーズとの契約延長について)考えたことはあるが、まだ実際にチームと話をしてはいない。俺の契約はあと2年残っている。チームはルイ(八村塁)をドラフトで指名して、フリーエージェント市場でも選手を獲得するはずだ。俺が契約延長の決断を下すのは、そのあとだ。チームからは、まだ何もオファーされていない。再契約に関しては、正式にオファーされてから考えるつもりだ。時間はたっぷりあるからね。
俺は7年間ワシントンでプレーしてきて、来シーズンが8年目になる。1つのチームでずっとプレーできることは、素晴らしいことだ。だが、それと同時に、勝てるチームでプレーするということも非常に重要だ。だから、俺はチームがどんな戦力を揃えるのか確認する必要がある。それが最も重要なことだ」

ウィザーズの低迷を受け、ビールのトレードに関する噂も絶えない。しかしビールは、オーナーのテッド・リオンシス氏、トミー・シェパード暫定GM(ゼネラルマネージャー)、スコット・ブルックHC(ヘッドコーチ)らから「君はトレードされない」という確約を得たそうだ。

「彼らは裏表がないんだ。それは本当に素晴らしいことだ。彼らは俺に隠し事はしない。たとえ、トレードの噂であってもね。そのおかげで、俺は安心できるんだ」

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