ニュース

ハリソン・バーンズがオプトアウトか?!

ハリソン・バーンズが完全フリーエージェントになるようだ

サクラメント・キングスのハリソン・バーンズは、今夏のフリーエージェント市場で自分の価値を試すようだ。

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、バーンズのエージェントが、来シーズンの2510万ドル(約28億円)のプレイヤーオプションを破棄して完全フリーエージェントになるとチーム側に伝えたそうだ。この情報は、NBC Sports Bay Areaのジェームズ・ハムもリポートしている。

ウォジナロウスキー記者によると、バーンズは今夏のフリーエージェント市場で長期契約を狙っているが、キングスとの長期契約も選択肢に入れているそうだ。昨シーズンのトレード・デッドラインに、バーンズは、ジャスティン・ジャクソンとザック・ランドルフとの交換でダラス・マーベリックスからキングスにトレードされた。

バーンズの加入によりプレイオフ進出に弾みをつけたかったキングスだが、その思惑通りには行かなかった。トレードデッドラインまで28勝26敗という成績だったキングスは、最終的に39勝43敗でシーズンを終え、ウェスタン・カンファレンス8位のロサンゼルス・クリパーズに9ゲーム差をつけられてプレイオフ進出を逃した。今シーズン、マーベリックスでの49試合で1試合平均17.7得点、4.2リバウンド、1.3アシストを記録したバーンズだが、キングス移籍後の28試合では平均14.3得点、5.5リバウンド、1.9アシストへと成績を落としている。

2016年にゴールデンステイト・ウォリアーズの制限付きフリーエージェントになったバーンズは、マーベリックスのオファーシートにサインした。しかし、ウォリアーズは既に大物フリーエージェントのケビン・デュラントと契約していたため、マーベリックスからバーンズに提示されたオファーにはマッチしなかった。

 

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.