ニュース

アル・ホーフォードがオプトアウトしてセルティックスと再び契約か?

アル・ホーフォードは、完全フリーエージェントになったあとでセルティックスと再び契約を結ぶ可能性があるようだ

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者によると、ボストン・セルティックスのアル・ホーフォードが2019-20シーズンの3010万ドル(約33億円)のプレイヤーオプションを破棄して完全フリーエージェントになるようだ。セルティックスでは、つい先週にもオールスター・ガードのカイリー・アービングがオプトアウトしたばかりだ。

しかし、ホーフォードとセルティックスは7月に新たな契約を結ぶ方向で既に話を進めている。しかも彼は、チームのサラリーキャップに柔軟性を与えるために、自分の契約金額を低くすることにも合意しているそうだ。セルティックスのダニー・エインジ球団社長は、6月上旬に「今夏の最優先事項はホーフォードとの契約を再構築することだ」とコメントしていた。

5度のオールスター出場歴を誇るホーフォードは、昨シーズンは68試合に出場し(全て先発)、1試合平均13.6得点、6.7リバウンド、4.2アシスト、1.3ブロックを記録した。2007年のドラフト3位で指名されたホーフォードは、キャリア通算で平均14.1得点、8.4リバウンド、1.2ブロックという成績を残している。

アーカイブ

アル・ホーフォードは76ersの救世主となれるか
アメリカ代表がFIBAランク1位をキープ
エレナ・デレドンがWNBAのシーズンMVPを受賞
ケビン・デュラントがネッツのユニフォーム姿を初披露
NBAがデマーカス・カズンズのディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションを承認
ダラス・マーベリックスが馬場雄大との契約を正式発表
ピストンズがジョー・ジョンソンと契約
ヤニス・アデトクンボのウォリアーズ移籍説をバックスが否定
NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.