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レイカーズがアンソニー・デイビスのトレードを積極的に打診中?

レイカーズがアンソニー・デイビスのトレードを積極的に打診しているようだ

ロサンゼルス・レイカーズとボストン・セルティックスの2チームが、アンソニー・デイビスのトレードに関してニューオリンズ・ペリカンズと交渉しているようだと、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者が報じている。

ウォジナロウスキー記者とNew York Timesのマーク・スタイン記者によると、レイカーズは、ブランドン・イングラム、ロンゾ・ボール、今年のNBAドラフトの4位指名権を渡すと、ペリカンズ側に持ちかけているようだ。ペリカンズは、さらにカイル・クーズマも交換要員に加えるようにとレイカーズ側に申し出ているが、レイカーズはその提案に難色を示していると見られている。Los Angeles Timesによると、レイカーズの若手選手の中で、ペリカンズが最も興味を示しているのはクーズマなのだそうだ。

また、スタイン記者は「レイカーズとペリカンズのトレードが成立するか否かは、ドラフト4位指名権で誰を指名するかによって多いに左右される。もし希望の選手を4位で指名できる可能性があるのならば、両チームのトレードはドラフト当日までに成立するだろう」としている。

ウォジナロウスキー記者も「ペリカンズは、現地6月20日のNBAドラフトまでにデイビスのトレードを成立させたいようだ」とツイートしている。

一方セルティックスも交渉を開始していると報じられているが、『ルーキー・エクステンション・ルール』の都合により、同7月1日までデイビス絡みのトレードに手を出せないのが現状だ。セルティックスは、同6月30日のドラフト解禁日にカイリー・アービングが正式にフリーエージェントになるまでは、デイビスを加入させることができないのだ。正確には、レイカーズも、フリーエージェントのモラトリアム期間が終わる同7月6日になってキャップスペースに空きができるまでは、デイビスのトレードを正式に完了することはできない。

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