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ジュリアス・ランドルがペリカンズとの2年契約に合意!!

レイカーズからフリーエージェントになったジュリアス・ランドルが、ペリカンズと2年契約を結ぶようだ

ロサンゼルス・レイカーズからフリーエージェントになったジュリアス・ランドルが、ニューオリンズ・ペリカンズに加入するようだ。

この契約により、2014年のNBAドラフト1巡目全体7位でプロ入りしたランドルは、NBA最高峰のビッグマンであるアンソニー・デイビスと、シャープシューターとして名高いニコラ・ミロティッチと共に強力なフロントコートを形成することになる。ペリカンズの新加入選手について、The Times-Picayuneのウィル・ギルロイ記者が、以下のようにまとめている。

「プロ入り5年目を迎えるジュリアス・ランドルが、ペリカンズと2年1800万ドル(約20億円)の契約で合意した。ペリカンズは、ミッドレベル例外条項を使ってランドルと契約しており、2年目の契約はプレーヤーオプション(契約を続行するか契約を破棄してフリーエージェントになるかを選手自身が決められる権利)となっている。来シーズン終了後にランドルがプレーヤーオプションを破棄した場合、彼は来夏に再び完全フリーエージェントとなる。
既にサラリー総額に余裕が無い状態で今オフシーズンに突入したペリカンズは、今夏に最初に契約を交わしたエルフリッド・ペイトンとの1年270万ドル(約3億円)の契約にもミッドレベル例外条項を使う予定だ。

器用なビッグマンとして知られるランドルは、ゴール下のプレーもゴールに対面した状態からのプレーも得意としている。昨シーズン、レイカーズは彼に広いスペースを与えてボールをコントロールさせた。昨シーズン、ペリカンズはデマーカス・カズンズに同様のプレーをさせていたので、ランドルもすぐにチームにフィットするだろう。」

プロ入り以降、レイカーズの控え選手として活躍してきたランドルは、4シーズンのキャリア通算で1試合平均13.5得点8.9リバウンド、フィールドゴール成功率49.3%という成績を残している。

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