ニュース

ウェストブルックが今シーズン20回目のトリプルダブルを達成!!サンダーが4位に浮上!!

ウェストブルックの今シーズン20回目のトリプルダブルの大活躍により、サンダーがキングスに勝利した

現地3月12日のオクラホマシティー・サンダー対サクラメント・キングスの試合は、今シーズン20回目のトリプルダブル(17得点10リバウンド11アシスト)でチームを牽引したラッセル・ウェストブルックの活躍により、サンダーが勝利をおさめた。ウェストブルックにとって、これがプロ通算99回目のトリプルダブルである。

サンダーのポール・ジョージとカーメロ・アンソニーもそれぞれ21得点した。この勝利により、サンダーはウェスタン・カンファレンスの4位に浮上した。

サンダーのセンター、スティーブン・アダムスは、第3Q(クォーター)に左股関節を捻挫してロッカールームに戻り、以降は試合に戻らなかった。彼は2日前の対サンアントニオ・スパーズ戦の第3Qに左足首を捻挫し、その試合も途中欠場していた。

キングスでは、ボグダン・ボグダノビッチが19得点、ギャレット・テンプルとジャスティン・ジャクソンがそれぞれ15得点した。

サンダーは、ジョージの14得点とアンソニーの13得点の活躍もあって前半を46対40とリードして折り返した。しかし、第3Q最後のプレイでキングスのテンプルがティップイン・ショットを決め、最終クォーターを前にキングスが79対78とリードを奪った。

第4Qに入り、ウェストブルックがコートに戻るまでに、サンダーは88対85とリードを奪い返していた。ウェストブルックは、ジェラミ・グラントのレイアップ・ショットを演出したパスで10アシスト目を記録し、試合時間残り3分以上を残した場面で10本目のリバウンドを奪い、早々にトリプルダブルを達成した。残り3分を切ったところで、ウェストブルックのロブ・パスをグラントがアリウープ・ダンクで叩き込み、サンダーのリードは102対92にまで広がった。

残り23秒にボグダノビッチがフリースローを2本決め、キングスは104対101の3点差にまで詰め寄ったが、直後の残り17秒にブリュワーがフリースロー2本をしっかり決め、勝負アリとなった。

アーカイブ

NBA Gリーグがウィンター・ショウケースの新しいフォーマットを発表
カイリー・アービングが婚約?
アイザイア・トーマスが6〜8週間の戦線離脱
NBAが、ジョー・ツァイ氏のネッツ買収を承認
ステフィン・カリーとデイミアン・リラードが東京オリンピック出場を明言
ドリュー・ホリデー「球団全体の雰囲気がガラリと変わった」
ペリカンズにディスエイブルド・プレイヤー・エクセプションが適用
R・J・バレット「ポルジンギスにポスタライズダンクを決めたい」
ヤオ・ミン、シャックについて「世界最高の選手と戦ってみたかった」
イマン・シャンパートとロケッツとの契約交渉が決裂
ニコラ・ブーチェビッチにまつわる5つの興味深いスタッツ
ウォリアーズが2019-20シーズンに着用する6つのジャージー・デザインを発表
ジェリー・コランジェロ氏「2020年のオリンピックまで悔しさを引きずりそうだ」
マイケル・ジョーダン氏がテキーラ・ビジネスに参入
馬場雄大がダラス・マーベリックスから正式オファー
NBA1シーズン目を迎えるナゲッツのブラッコ・チャンチャーが5つの質問に回答
アメリカと中国の貿易戦争がNBAファンに与える影響は?
拡大を続ける中国のNBA人気
マジックがマーケル・フルツの契約オプションを行使
ターナー社の元社長のデイビッド・レビー氏がネッツのCEOに就任
マーベリックスがダーク・ノビツキーのシルエットをコートに配置
Sports IllustratedのNBA選手ランキングでレブロン・ジェームズ以外の選手が1位に初選出
【FAの噂】ジョアキム・ノアがクリッパーズに貢献できる理由
「NBAのサーカスにはうんざり」と不満を露わにしたケビン・デュラントについてスコッティ・ピッペンが言及
NBA1年目に備える八村塁
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.