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コンリーの復帰は未だ目処が立たず

11月中旬にアキレス腱を痛めて以降欠場が続くグリズリーズのエースPGマイク・コンリーの復帰の目処は、未だ立っていない。

11月中旬にアキレス腱の怪我でマイク・コンリーを失って以降、メンフィス・グリズリーズは5勝21敗と大きく負け越し、順位もウェスタン・カンファレンスの7位から14位へと急落した。グリズリーズはヘッドコーチのデイビッド・フィズデイルを解任し、7年連続プレイオフ出場というリーグで3番目に長い連続記録に自ら終止符をうとうとしている。この現状を踏まえると、グリズリーズは怪我の選手に無理をさせてでもプレイオフを狙う必要はない。特に、コンリーのようなチームの主力に無理をさせることはもってのほかだ。 自らの復帰時期に関して、コンリーはこうコメントしている。

「自分がいつ復帰できるか全くわからないけれど、どこかのタイミングで復帰したいと思っているよ。ただ、いつになるかは明言できない。まだまだリハビリの途中段階なのだけれど、残念なことに回復に時間がかかっているんだ。でも、少しずつ良くなっていて、今ではコート上でトレーニングもやっているし、ここ数週間は幾つか身体接触の無いドリルができるようになってきた。アキレス腱の状態を見ながら、徐々にトレーニングの負荷を高めているよ。」

また、自らが欠場中にフィズデイル元HCが解任されたことが辛いかとの問いに、コンリーはこう答えた。

「辛いよ。でも、それと同時に私たちは今のチームと球団の状態を理解している。最終的に、これはビジネスの問題になってくるし、それを私たちは2人とも理解している。私はフィズデイルの指揮下で長い間プレイしたから、それを理解しているんだ。簡単に納得できることではないけれどね。」

さらに、チームメイトのマルク・ガソルがフィズデイル解任に影響があったとの報道については、真っ向から否定した。

「マルクとは、そのことについて話したよ。彼が不満を抱えていたのはチームの状況についてであって、フィズデイルの解任は彼が望んだことではかったし、私だって望んでいなかった。彼の解任はチームの全員にとって腹立たしい出来事だったんだ。マルクや私をはじめとした、このチームを支えてきた古株の選手たちにとって、私たちが今置かれている状況は耐え難いものだ。」

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