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【速報】今年の『ドラ1』はデアンドレ・エイトン!!

今年のNBAドラフトの1巡目全体1位指名権を持つフェニックス・サンズは、アリゾナ大のデアンドレ・エイトンを指名した

球団史上初のドラフト1巡目全体1位指名権を獲得したフェニックス・サンズは、現地6月21日に開催された今年のNBAドラフトでアリゾナ大のデアンドレ・エイトンを指名した。続くドラフト2位は、エイトンの高校時代のチームメイトでデューク大出身のマービン・バグリー3世だった。

サンズは、本拠地にほど近いアリゾナ大出身の身長216cmのセンターに白羽の矢を立てた。エイトンは、NCAAでプレーした昨シーズン、1試合平均20.1得点11.6リバウンドという数字を残している。また、彼はNCAA記録と並ぶ24回のダブルダブル(35試合中)も記録した。

エイトンは、1978年にドラフト1位指名を受けたマイカル・トンプソン以来となる『バハマ出身のドラ1選手』となった。ちなみにマイカル・トンプソンは、現在ゴールデンステイト・ウォリアーズでプレーしているクレイ・トンプソンの実父だ。

今年のドラフト2位指名権を持つサクラメント・キングスは、2015-16シーズンにフェニックスにあるヒルクレスト・プレップ・アカデミーでエイトンと一緒にプレーし、その後デューク大に進学したビッグマンのバグリーを指名した。

ジャンプシュート主体となっている最近のリーグの流れから考えると意外なことだが、今年の上位2位までの指名はビッグマンが独占した。しかし彼ら2人は、持ち前のインサイドでの支配力に加えて、アウトサイド・シュートも徐々に上達しているため、最新のトレンドである『ストレッチビッグ(インサイドもアウトサイドもできるビッグマン)』としてNBAでも活躍できるはずだ。

スロベニア出身のルカ・ドンチッチは、ドラフト3位でアトランタ・ホークスに指名された(指名直前にドラフト指名権がダラス・マーベリックスにトレードされたため、彼はマーベリックスの選手としてNBAデビューすることになる)。彼は、数日前にレアル・マドリードをスペインリーグの優勝に導いたばかりだ。弱冠19歳のドンチッチは、ユーロリーグのMVPやユーロリーグ・ファイナル4のMVPといったヨーロッパの栄誉を総なめにしている。

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