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ピストンズがフリーエージェントのウェイン・エリントンと契約

ピストンズがフリーエージェントのウェイン・エリントンと契約した

デトロイト・ピストンズが、フリーエージェントのウェイン・エリントンと契約したと発表した。エリントン獲得に伴い、ピストンズはフォワードのヘンリー・エレンソンを解雇している。チームの規約に基づき、契約の詳細は非公開となっている。

エリントンは、今シーズンは25試合に出場し、1試合平均8.4得点、1.9リバウンド、1スティール、3ポイントシュート成功率36.8%を記録している。プロ入り10年目の31歳のエリントンは、これまでにミネソタ・ティンバーウルブズ、メンフィス・グリズリーズ、クリーブランド・キャバリアーズ、ダラス・マーベリックス、ロサンゼルス・レイカーズ、ブルックリン・ネッツ、ヒートといったチームを転々としつつ617試合に出場している(うち139試合に先発)。彼はキャリア通算で1試合平均8得点、2.2リバウンド、1.1アシスト、3ポイントシュート成功数885本、3ポイントシュート成功率38%を記録している。
ノースカロライナ大のスター選手だったエリントンは、チームを2009年のNCAAトーナメント優勝に導き、『2009年のファイナルフォーで最も際立った選手』に選出された。その年、彼はファイナルフォー歴代新記録となる3ポイントシュート成功率80%(10本中8本成功)を記録した。

一方、解雇されたエレンソンはNBAデビューから3シーズン目を迎え、ピストンズでプレーしたキャリア通算59試合で1試合平均3.8得点、2.2リバウンド、0.5アシストを記録した。

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