ニュース

オフェンスのリズムを掴み始めたサンダー

大型補強をしたにも関わらずシーズン序盤は波に乗れなかったオクラホマシティー・サンダーだが、ここに来て徐々にオフェンスのリズムを掴みはじめている。

オクラホマシティー・サンダーがオフェンスのリズムを掴んでいる。開幕から12月18日までのオフェンス・ランキングがリーグ24位だったサンダーが、最近の9試合ではリーグトップのオフェンス効率を誇っている(100ポゼッション中119得点)。

このオフェンス効率の上昇は、サンダーのスター選手達によるところが大きい。ここ9試合で、ラッセル・ウェストブルックのFG%は54%で、カーメロ・アンソニーとポール・ジョージの2人はスリーポイントを50%以上の高確率で決めている。

地元オクラホマ紙のブレット・ドーソン記者は、サンダーのオフェンスが好調な理由を、こう説明している。

「シュートが決まりだしたのは確かだが、理由はそれだけではない。先日のロサンゼルス・クリッパーズ戦の第4Qのプレイを振り返ってみよう。ウェストブルックが右にドライブし、短い距離のジャンプショットを打つかに見えた。しかし、彼はベースライン沿いをカットしてくるジョージにパスし、ジョージがレイアップを決めて残り6分47秒でサンダーは8点リードした。ウェストブルックが自らの視界に収まらない位置にいたジョージにアシストパスを出せたのは、ボールが無い所でどういうプレイや動きをするのか、プレイヤー同士がお互いに理解しはじめたからに他ならない。」

これに関して、ジョージも同じようなことを述べている。

「俺達は自分たちのグルーヴを見つけようとしているところだし、徐々にそれを見つけだしている。俺たちは、どうやれば一緒にプレイできるのか学んでいる段階だ。何よりも良いのは、俺達がそれをアウェイゲームでできているということだ。」

サンダーが快進撃を見せている間、ジョージのシュート回数は減っているが、FG%と平均得点はアップしている。それは、アンソニーも同様だ。

12月に入って14勝5敗と好調のサンダーは、ウェスタン・カンファレンスの5位にまで順位を上げた。現在チームは比較的楽なスケジュールの真っ只中だが、現地時間1月10日にウェスト4位のミネソタ・ティンバーウルブズとの直接対決を控えている。

アーカイブ

ニック・ナースHCに罰金処分
ステフィン・カリーがレギュラーシーズン通算15000得点を突破した
サンダーがビリー・ドノバンHCの5年目の契約オプションを行使
NBAオールスター2019のファン投票はクリスマスにスタート!!
レイジョン・ロンドがGリーグで調整へ
サディアス・ヤングとジェームズ・ハーデンが第9週の週間MVPを受賞!!
ペイサーズがリーグ史上初の女性アシスタントGMを採用
ウィザーズがトレバー・アリーザの獲得を正式に発表
スー・バード「私はバスケットボール選手」
ジミー・バトラーが復帰
ウィザーズがサンズからトレバー・アリーザを獲得へ
マイルズ・ターナーに罰金処分
マービン・バグリー3世が膝の怪我で10〜14日間の戦線離脱
ステフィン・カリー「月面着陸の話はただのジョーク」
ネッツがスペンサー・ディンウィディーとの契約延長に合意!!
ヨナス・バランチュナスが親指を脱臼
レイカーズはトレバー・アリーザ獲得のために若手主力選手を放出するのか?!
NBA選手やレジェンドたちがメキシコに到着!
ダーク・ノビツキーが復帰間近か?
アル・ホーフォードが膝を負傷
16チームが『アーンド・エディション・ユニフォーム』を発表
TJ・ウォレンに罰金処分
ニック・ナースHCの母親が94歳で逝去
ケビン・デュラント「3連覇したら俺たち全員の銅像が作られるだろう」
グレッグ・ポポビッチHCが通算勝利数でNBA歴代4位に浮上
  • 週間NBA
  • DAILYHIGHLIGHTS

(C)2018 NBA Entertainment/Getty Images. All Rights Reserved.