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ウォリアーズがスポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞

ウォリアーズが、スポーツ・イラストレイテッド誌が選ぶスポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤーを受賞

3度のNBAチャンピオンに輝くゴールデンステイト・ウォリアーズが、スポーツ・イラストレイテッド誌が選ぶ『スポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。

この賞に選ばれたスポーツ・チームは、1980年のアイスホッケーのアメリカ代表チーム、1999年のサッカー・ワールドカップ・アメリカ女子代表チーム、2004年のボストン・レッドソックスに次いで、ウォリアーズが4チーム目となる。

現地12月10日、スポーツ・イラストレイテッド誌のクリス・ストーン編集長が、直近の4年間で3回優勝しているウォリアーズを『スポーツ・パーソン・オブ・ザ・イヤー』に選んだことを発表した。彼は、この2〜3年の間は毎年のようにステフィン・カリーが受賞候補に挙がっていたことも明かしている。

ストーン編集長は、「ゼロの状態から1つ1つピースを揃え、ここまでのチームを作り上げたことは非常に素晴らしいことだ。彼らは、確実に成功するための機能的な方法によって帝国を築き上げた。彼らは、現代を象徴するチームだ。あらゆるピースがこれほどまでに美しく混ざり合ったチームが、私が生きている間に再び現れるかどうかは定かではない」と、ウォリアーズの功績を讃えた。

また、ストーン編集長は、ウォリアーズが長きに渡って独特なやり方をしていたことも、今回の選考のポイントになったと語っている。

今回の選考には、ワシントン・キャピタルズを初のNHL優勝に導いたアレキサンダー・オヴィツキン、タイガー・ウッズ、レブロン・ジェームズらの名前も挙がっていたが、ウォリアーズが連覇を果たしたことが決め手となったそうだ。

ストーン編集長は、「彼らは一丸となってプレーしていたし、全員が同じ意見を世界に発信していた。レブロン(ジェームズ)が様々な難しい社会問題に関する意見を発信し続けていたのと同じように、ウォリアーズもチームとして共通の意見を発信し続けた。彼らは力強く、かつ丁寧に語り続けた」と語っている。

この賞の授賞式は現地12月11日にロサンゼルスで行われ、その様子は同13日にNBCSNで放送される。

ウォリアーズのボブ・マイヤーズ球団社長は、「この受賞は大変光栄なことであると同時に、『Strength in Numbers』という我々のチーム哲学が認められた証でもある。我々のチームの成功は、球団に所属する選手一人一人、コーチ、スタッフらによって成し遂げられたものだ。この我々特有のやり方がスポーツ・イラストレイテッド誌に認められたことは、非常に素晴らしいことだ」とコメントしている。

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