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ウェストブルックがキャリア通算100回目のトリプルダブルを達成!!

キャリア通算100回目のトリプルダブルを達成したウェストブルックの活躍により、サンダーがホークスを下した。

ラッセル・ウェストブルックがキャリア通算100回目のトリプルダブルを記録した現地3月13日の試合で、オクラホマシティー・サンダーは第4Q(クウォーター)終盤に16対0の猛攻を見せ、119対107でアトランタ・ホークスに快勝した。

この日、ウェストブルックは32得点、12アシスト、12リバウンドを記録し、見事キャリア通算100回目のトリプルダブルを達成した。736試合目での達成は、オスカー・ロバートソン(277試合)、マジック・ジョンソン(656試合)に次ぐNBA史上3番目に早いペースでの記録達成だ。

ウェストブルックは、トリプルダブルのキャリア通算の総回数に関しても、ロバートソン(181回)、ジョンソン(138回)、ジェイソン・キッド(107回)まであと一歩というところにまで迫っている。

試合は、残り時間5分15秒のところでホークスのトーリアン・プリンスがスリーポイントシュートを沈め、103対103で一旦は同点に追いついたが、ウェストブルックとジェラミ・グラントの活躍もあり、それ以降はサンダーが試合を支配した。

終盤、ウェストブルックは7得点し、グラントはスリーポイントシュートとスリーポイントプレイ(ファールをされながらも2点シュートを決め、フリースローの1点を加えること)を成功させた。グラントの2つの得点は、どちらもウェストブルックのアシストによるものだ。最後は、カーメロ・アンソニーがこの日6本目のスリーポイントシュートを沈め、勝負を決めた。

ホークスのプリンスは、チームトップの25得点を記録した。

-- その他の注目ポイント --

サンダー:第3Q、激しいファールを受けて転倒したポール・ジョージが腰を強打し、途中退場を余儀なくされた。彼はこの試合、12得点にとどまった。
左腰の打撲で欠場した先発センターのスティーブン・アダムスに代わり、この試合はダカリ・ジョンソンが先発を務めた。しかし、彼は7分しかプレイタイムを与えられず、わずか3得点、2リバウンドに終わった。

ホークス:第1Q、審判に不満を訴えたマイク・ブーデンホルザーHC(ヘッドコーチ)がテクニカル・ファールをコールされた。彼は、ニック・ブチャート審判がテクニカル・ファールをコールするまで、コート内に数歩踏み込んで不満を言い続けた。
この試合、ホークスはサンダーよりも多くのリバウンドを取った(ホークス47本、サンダー28本)。
この日の午前中にホークスと10日間契約を結び、この試合でNBAデビューを飾ったデイミオン・リーが13得点を記録した。

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