ユスフ・ヌルキッチが左脚を負傷

現地3月25日に行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対ブルックリン・ネッツ戦のセカンド・オーバータイムに、ブレイザーズのユスフ・ヌルキッチが左脚に重傷を負ってストレッチャーで運び出される一幕があった。 ブレイザーズの発表によると、ヌルキッチは左脚の脛骨と腓骨の両方を開放骨折したため、シーズンの残り試合を全休するとのことだ。今のところ、復帰時期は未定とされている。 ヌルキッチは、リバウンド争いで味方選手のミスショットをティップインしようとした際の着地で負傷した。この試合で、彼は32得点、16リバウンド、5アシスト、4ブロック、2スティールと大活躍していた。 今シーズン、ヌルキッチは絶好調だった。彼は、1試合平均15.4得点、10.3リバウンド、1.4ブロック、1スティールという素晴らしいパフォーマンスで、チームをウェスタン・カンファレンスの4位に導いていた(同26日現在)。ブレイザーズのエースのデイミアン・リラードは、試合後のインタビューで以下のようにコメントした。 「辛い出来事だ。俺たちはシーズンを通してハードにプレーしてきた。先発センターであり、チームの主力の1人が、プレーオフに向けた重要な一戦で負傷したんだ。彼の怪我はかなりの重傷のようだ。あんな怪我を見るのは凄く辛いことだ。特に、CJ(マッカラム)も戦線離脱している最中だしね。だが、前にも言ったように、前にも増して俺たちはお互いの結束を強めている。俺たちはお互いを信じ合い、仲間の成長に期待し、全員で戦い抜く。 彼は、俺たちが弱音を吐くことを決して望まなかったはずだ。だから、俺たちは最後まで試合に集中し、勝利を目指した。でも、試合が終わったと同時に辛い気持ちが込み上げてきたよ」 ブレイザーズは試合後のロッカールームで黙祷し、ヌルキッチの無事を祈った。 今後、ヌルキッチに代わってブレイザーズのセンターを務めるのは、若手のザック・コリンズと、同2月13日にオフ・ウェイバーで契約したエネス・カンターだ。同3月26日現在、ウェスタン・カンファレンス4位のブレイザーズは5位のユタ・ジャズに2.5ゲーム差つけている。 追記:同3月26日、ブレイザーズはヌルキッチの手術が無事成功したと発表した。

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