ゴラン・ドラギッチが膝を手術

マイアミ・ヒートのゴラン・ドラギッチが、かねてから問題を抱えていた右膝の手術に踏切り、2月のオールスター休暇頃まで戦線離脱することが分かった。 ドラギッチの手術はハーラン・セレスニック医師により執刀され、約45分程度で終了したそうだ。 Miami Heraldのバリー・ジャクソン記者とSun Sentinelのデイビッド・フローンズ記者によると、ドラギッチの膝は休養や手当てでは一向に回復しなかったため、手術するしか方法が無かったとのことだ。 ヒートのエリック・スポールストラHC(ヘッドコーチ)は、ドラギッチの復帰の目処がついて安心しているようだ。 「ゴランは復帰に向けて人一倍頑張っている。彼は色々な手当てを試したが、どれ一つとして彼が望むような結果を生んでこなかった。だが、ここに来てやっと解決の糸口が見えて、我々はホッとしている。今回の解決策は今までで一番確かな方法だ。我々は今後も万全の策を講じる。彼は今シーズン中に復帰するはずだ。」 ドラギッチは、右膝の痛みにより直近の5試合のうち4試合を欠場していた。彼が最後にプレーしたのは現地12月10日のロサンゼルス・レイカーズ戦だ。その試合で彼は17分間プレーしたが、チームは108対105で敗れている。 ドラギッチが欠場している間、ヒートはジョシュ・リチャードソン、ジャスティス・ウィンズロー、ジェームズ・ジョンソン、ドウェイン・ウェイドらにプレーメイクの役割を任せている。Sun Sentinelのアイラ・ウィンダーマン記者によると、ヒートは新たにポイントガードを補強する可能性を否定しているそうだ。 アウェイ連戦の最後の3試合を欠場した時点で、ドラギッチの復帰の目処は一切立っていなかった。同16日のニューオリンズ・ペリカンズ戦の試合前に、スポールストラHCは「ゴランは今晩プレーしない。我々は出場可能な選手でいかに戦うかということに集中している」と話していた。 その日、ドラギッチはチームに同行はしていたが、インタビューには一切答えなかった。最終的に、ドラギッチはヒートの直近14試合のうち12試合を欠場していた。今シーズン、ドラギッチは14試合に出場し、1試合平均15.3得点、3.1リバウンド、4.9アシスト、フィールドゴール成功率41%、スリーポイントシュート成功率31.4%を記録している。

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