マーケル・フルツの診断結果が判明

フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ )のマーケル・フルツが抱える怪我が胸郭出口症候群に起因するものだったと、フルツのエージェントのレイモンド・ブラザーズ氏とチームが発表した。 胸郭出口症候群は、首の根元から胸の上部にある神経内部で不自然な機能性動作が起こると発生する症状だ。この診断結果を聞けば、2017年のNBAドラフト1巡目全体1位で指名されたフルツが、自分のシュートフォームを見つけられずに苦労していたことも納得できる。 ブラザーズ氏は、フルツが早急に治療を始めることを明らかにしている。シクサーズ も、フルツが無期限の欠場となることを発表した。彼の復帰時期に関する正式な情報は発表されていないが、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者は、フルツの復帰には3週間から6週間かかると報じている。 ブラザーズ氏が「ニューヨークで肩の専門医に診てもらうまではフルツをチーム練習に参加させない」と公言していたため、フルツは現地11月20日以降、試合はもちろんチーム練習にも一切参加していなかった。 今シーズン、19歳のフルツは19試合に出場して1試合平均8.2得点を記録している。

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