ベンチに座っていたデマーカス・カズンズが退場処分に

アキレス腱断裂からのリハビリ中で、今シーズンはまだ1試合もプレーしていないゴールデンステイト・ウォリアーズのデマーカス・カズンズが、復帰するよりも先に退場処分になった。 ウォリアーズが128対100でニューヨーク・ニックスに勝利した現地10月26日の試合の第1Q(クォーター)、スコット・フォスター審判に苦情を言ったカズンズに退場処分が言い渡された。 ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、フォスター審判から「カズンズとニックスのエネス・カンターが言い合いをしていたので、彼らに注意を与えた。すると、カズンズの矛先が私に向かってきた」という説明を受けたそうだ。 第1Q残り2分28秒に取られたタイムアウトが明ける際、タイムアウト中にカズンズがテクニカルファールをコールされたことがアナウンスされ、その後、彼はコートから連れ出された。 試合後、フォスター審判は記者団に対して以下のようなコメントをしている。 「カズンズは裁定に異議を唱えてきた。彼のスポーツマンらしからぬ行為に対して、私はテクニカルファールをコールし、彼を退場処分とした。」 通常はテクニカルファール2つで退場になるのだが、カズンズはテクニカルファール1つで退場となった。この点について、フォスター審判は「彼は(故障者リストに入っていて)試合に出ていない選手なので、テクニカルファール1つだけでも十分に退場に値すると審判団が判断した」と説明している。カズンズの発言内容と退場処分との関係については、「彼の発言内容もそうだが、それ以上に彼の言い方が悪かった」と、フォスター審判はコメントしている。 カズンズは、今もまだアキレス腱断裂からの復帰に向けてリハビリを続けている段階だ。現地10月25日に、彼は手術後初めてのチーム練習に参加したが、復帰時期はまだ未定のままだ。

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