ジェリー・コランジェロ氏「アメリカ代表のことは全く心配していない」

アメリカ代表チームのマネージング・ディレクターを務めるジェリー・コランジェロ氏が、辞退者が相次いだ今年のアメリカ代表チームについて「はっきり言って、私は何も心配していない」とコメントした。 今年のアメリカ代表チームは、今月末に中国で開幕するFIBAワールドカップに出場する。現在、彼らは2大会連続で優勝中だ。 今年のアメリカ代表のトレーニングキャンプには、総勢50名以上の選手が招待されたが、キャンプが行われるラスベガスに実際に到着したのは15名だ。そのほか、代表チームと公開練習試合をする『セレクト・チーム』のメンバーとして14名の選手もキャンプインしている。彼らは、今年からアメリカ代表チームのヘッドコーチを務めるグレッグ・ポポビッチ(サンアントニオ・スパーズ)の指導を受ける。 キャンプ直前に招集されたマイアミ・ヒートのセンターのバム・アデバヨは、招待の知らせを受けた時に躊躇することなく参加を決めたそうだ。 22歳のアデバヨは「俺は『一体誰がこんなチャンスを逃すというんだ?』と思ったよ」とコメントしている。 ポポビッチHC(ヘッドコーチ)は、中国に行くまでにロスター入りするメンバーを12名に絞らなければならない。 今年のFIBAワールドカップに出場するアメリカ代表チームのメンバーは若手選手が比較的多くなりそうだが、彼らの中で来年の東京オリンピックに出場する選手はどれだけいるのだろうか? コランジェロ氏は、今後のアメリカ代表チームの展望について以下のようにコメントしている。 「我々は、今ここにいる選手でチームを作り上げることを考えなければならない。ここにいない選手のことを考えても仕方がないからね。今年のアメリカ代表キャンプに集まった若い選手にはチャンスがある。とても大きなチャンスがね。彼らのうち数名は正式にロスター入りするだろうし、その中の何人かはワールドカップで素晴らしいインパクトを与えるだろう」

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