シャーロット・ホーネッツのマイケル・キッド・ギルクリストが、慢性的に悩まされていた鼠蹊部(股関節)の捻挫を治療する手術を受けた。 チームの発表によると、現地6月12日に執刀された手術は成功に終わったそうだ。名門ケンタッキー大の出身で、2012年のNBAドラフト1巡目全体2位指名でホーネッツに入団したギルクリストは、9月のトレーニングキャンプまでには万全の状態になる見込みだ。 今シーズンは控え選手に降格したギルクリストは、64試合に出場して、1試合平均18.4分間のプレーで平均6.7得点、3.8リバウンドを記録した。