テイショーン・プリンス氏がグリズリーズのVP of Basketball Affairsに昇格

現地4月27日、メンフィス・グリズリーズが、テイショーン・プリンス氏をバスケットボール運営部門のVP of Basketball Affairs(Vice President of Basketball Affairs)に昇格させたと発表した。 グリズリーズのバスケットボール運営部門エグゼクティブ・バイス・プレジデントのザカリー・Z・クレイマン氏は「テイショーンを我々のフロント・オフィスの主要メンバーに迎えられて嬉しく思っている。バスケットボールに関する彼の知識は大変貴重だ。彼が引き続き球団に大きく貢献してくれることを期待している」とコメントしている。 プリンス氏の役割は今まで以上に大きくなる。彼は、他の重役と共にフロント・オフィスやコーチング・スタッフと選手との橋渡しをし、プロ選手や大学の選手やGリーグの選手たちの評価に参加することになる。 プリンス氏は、ゼネラルマネージャーのスペシャル・アドバイザーとして2017年にグリズリーズのフロント・オフィスに加わった。彼は選手としてNBAで14年のキャリアを持ち、2004年のデトロイト・ピストンズの優勝に貢献したほか、2012-13シーズンにはグリズリーズに球団史上初のウェスタン・カンファレンス・ファイナル進出をもたらしている。 2002年のNBAドラフト1巡目全体23位で指名され、ピストンズ、グリズリーズ、ボストン・セルティックス、ミネソタ・ティンバーウルブズの4チームでプレーし、オール・ディフェンシブ・セカンド・チームに4度選出されたプリンスは、キャリア通算で出場したレギュラーシーズンの1017試合で1試合平均11.1得点、4.3リバウンド、2.4アシストを記録している。彼は、アメリカ代表の一員として2008年の北京オリンピックで金メダルを獲得している。

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