アンソニー・デイビスはペリカンズに残るのか?

ニューオリンズ・ペリカンズのバスケットボール運営部門最高責任者に就任したデイビッド・グリフィン氏が、アンソニー・デイビスに関する今後の展望について語った。 就任会見で、グリフィン氏は、デイビスのエージェントのリッチ・ポール氏と話し合ったことを明かした。ポール氏のエージェント会社『Klutch Sports』のクライアントであるデイビスは、おそらくチームに残ることを望むだろうと、グリフィン氏はコメントしている。 「我々はKlutch Sportsと良好な関係を長年続けている。リッチ・ポール氏と私は、アンソニーの今後について話し合った。我々は、今後のペリカンズの可能性について明るい展望を持った」 グリフィン氏は、2014年から2017年までクリーブランド・キャバリアーズのGM(ゼネラルマネージャー)を務め、2014年の夏には、フリーエージェントになったレブロン・ジェームズをチームに呼び戻すという大仕事を成し遂げている。ジェームズは、Klutch Sportsの看板選手だ。 NBA TVの取材に対し、グリフィン氏は「リッチとは頻繁に連絡を取り合っている。我々は良好な関係を長年続けている。リッチによると、アンソニーはペリカンズの今後の方向性を聞いて興奮しているそうだ。きっと、彼はこのチームに残りたいと言ってくれるはずだ。だが、我々はきちんと面と向かって話し合う必要がある。まずは今後のチームのビジョンを共有しないといけないからね。そのうえで、今後も共に進んでいくか、違う道に進むかを決めないといけない」 グリフィン氏はまだポール氏としか話をしていないが、近日中にデイビスと面会するスケジュールを立てるとのことだ。 また、グリフィン氏は、ペリカンズの仕事を引き受ける上でアルビン・ジェントリーHC(ヘッドコーチ)の存在が最も大きかったと語った。契約があと2年残っているジェントリーHCについて、グリフィン氏は「もちろん続投してもらう」とコメントしている。 今シーズンは不振にあえいだペリカンズだが、ジェントリーHCのプロフェッショナル精神は選手たちから高く評価されている。 今シーズン、自身のキャリアで最高の1年を過ごしたドリュー・ホリデーは、ジェントリーHCについて以下のようにコメントしている。 「彼は、俺たちを成長させてくれるヘッドコーチなんだ。実際、彼は俺を成長させてくれた。彼は俺に責任感を与え、俺が目標を達成したら、さらに多くを要求してくれるんだ」

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