クリスタプス・ポルジンギスが婦女暴行で訴えられる

クリスタプス・ポルジンギスの代理人によると、ニューヨークの女性がポルジンギスを婦女暴行で訴えたそうだ。ポルジンギスは容疑を真っ向から否定している。 ロナルド・リオペル弁護士は、ポルジンギスにかけられた容疑に関してFBIが調査中とのことだ。 New York Postなど複数のニュース媒体が報じた内容によると、女性は現地3月28日にニューヨーク市警を訪れ、昨年マンハッタンにあるポルジンギスの自宅アパートでレイプされたと話したそうだ。その当時、ポルジンギスはニューヨーク・ニックスに在籍していた。 今のところ、ニューヨーク市警はコメントを差し控えている。 リオペル弁護士によると、昨年12月、ポルジンギスは「女性が過剰な賠償要求をしてきた」と連邦法執行機関に相談していたそうだ。 代理人は「NBAも既にこの件を把握している」とコメントしている。 ラトビア出身の23歳のポルジンギスは、今年1月にダラス・マーベリックスにトレードされた。マーベリックスも、この件を把握した上でトレードに踏み切ったそうだ。

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