サージ・イバカとマーキース・クリスに出場停止処分

現地3月11日の試合で乱闘騒ぎを起こしたトロント・ラプターズのサージ・イバカとクリーブランド・キャバリアーズのマーキース・クリスに出場停止処分が言い渡された。イバカは3試合の出場停止処分(給与の支払いも無し)で、クリスは1試合の出場停止処分(給与の支払いも無し)となっている。 2人が乱闘騒ぎを起こしたのは、第3Q(クォーター)の残り1秒の場面だ。試合は、キャバリアーズが126-101でラプターズを下している。 イバカの出場停止試合数は、乱闘を引き起こす原因を作ったことと、クリスに対して拳を振り回したこと、そして彼のこれまでの乱闘歴を加味して決定された。一方のクリスに関しては、イバカに対して拳を振り回したことが出場停止処分の要因とされている。 クリスの出場停止処分は、同12日にウェルズ・ファーゴ・センターで行われるフィラデルフィア・76ers戦に適用される。イバカの出場停止処分は、同14日のロサンゼルス・レイカーズ戦からの3試合に適用される。

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チーム

  • キャバリアーズ
  • ラプターズ

選手

  • Marquese Chriss
  • Serge Ibaka

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