Gリーグのバック・トゥー・バック・ゲームが2年連続で減少へ

NBA Gリーグの18回目のシーズンは、現地11月2日に開幕する。NBAと同じく、Gリーグも各チームの『バック・トゥー・バック(2日連続で試合があること)』試合数を減らすようだ。 今シーズン、Gリーグのチームは平均で6.6回のバック・トゥー・バック・ゲームをすることになる。これは、昨シーズンに比べて6%近い減少率だ。更に、これもNBAと同様に、今シーズンのGリーグでは『5日間に4試合』という過酷な日程を組まれるチームが無いように日程調整されている。 今シーズンからワシントン・ウィザーズ傘下の『キャピタルシティー・ゴーゴー』がGリーグに参入するため、リーグの登録チームは過去最多の27チームに増加する。ゴーゴーの記念すべきGリーグ第1戦は、現地11月3日のオームゲームになる予定だ。 Gリーグの各チームは、レギュラーシーズンに50試合プレーする。その内訳は、ホーム24試合、アウェイ24試合で、残る2試合は毎年恒例の『ショウケース』と呼ばれるお披露目イベントでプレーすることになる。レギュラーシーズンは現地3月23日に終了し、プレーオフは現地3月26日以降にスタートする。

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