カール・アンソニー・タウンズの脳震盪プロトコルが解除

ミネソタ・ティンバーウルブズのカール・アンソニー・タウンズが、2試合ぶりに復帰した。タウンズは、現地2月21日に自動車事故に巻き込まれた影響で、NBAが規定する脳震盪プロトコルを適用されていた。 同25日のサクラメント・キングス戦を前に、ライアン・ソーンダース暫定HC(ヘッドコーチ)が、タウンズの脳震盪プロトコルが解除されたことを記者団に明かした。 ウルブズは同22日のニューヨーク・ニックス戦に勝ち、続く同23日のミルウォーキー・バックス戦に敗れ、タウンズ不在の間の戦績を1勝1敗としていた。現在28勝31敗でウェスタン・カンファレンス11位のウルブズは、プレーオフ圏内8位のロサンゼルス・クリッパーズに6ゲーム差をつけられている。 2年連続でNBAオールスターゲームに出場したタウンズは、オールスター休暇明けの遠征に出発するため、空港に向かっている最中に交通事故に巻き込まれた。彼は、遠征の初戦が行われるニューヨークに向かうフライトに乗ることは認められたが、ニックス戦への出場は「questionable(試合出場が微妙なこと)」と発表されていた。その後の詳しい診察の結果を受け、タウンズには脳震盪プロトコルが適用されることになった。 2015年のNBAドラフト1巡目全体1位指名でウルブズに入団して以降、タウンズは全試合に休まず出場を続けていた。タウンズの『プロ入りから303試合に連続出場』という記録は、1970-71シーズン以降で最長の数字だった。

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