ジョン・ウォールが自宅で転倒して左アキレス腱を断裂

ワシントン・ウィザーズのジョン・ウォールが、左アキレス腱断裂を修復する手術を受けることが分かった。手術は、ウィスコンシン州グリーンベイのロバート・アンダーソン医師が執刀する。ウォールの復帰時期は、手術から約12ヶ月後と見られている。 ウォールは、昨年12月末に左足かかとの骨棘を取り除く手術を受けたため、今シーズンの残り試合を全休することが既に確定していた。 現地2月5日にチームが発表した内容によると、ウォールは自宅で転倒した際にアキレス腱を断裂したが、彼は自分のアキレス腱が断裂していることに気付かなかったそうだ。ウォールは同1月8日に左足かかとのアキレス腱とハグルンド奇形の壊死組織を切除および修復する手術を受けているが、その手術箇所に発生した感染症を取り除く処置を受けた際に、ようやくアキレス腱が断裂していることが発覚したとのことだ。 The Athleticのフレッド・カッツ記者によると、ウォールは同2月4日の試合会場に私服姿で現れたそうだ。彼は左足にブーツを装着し、スクーターを使って移動していたとのことだ。 ウォールのアキレス腱手術は、左足かかとの感染症が治るまで執刀することができない。だが、チームはできれば来週の早い段階で手術に踏み切りたいと考えているそうだ。 ウォールの手術を執刀するアンダーソン医師は、キャム・ニュートン、ステフィン・カリー、ケビン・デュラント、デレク・ジーターといった著名なアスリートの足と足首を治療した実績を持っている。 今シーズン、ウォールは32試合に出場して1試合平均20.7得点、8.7アシストを記録したが、彼はここ2〜3年の間は左足かかとの痛みを抱えたままプレーを続けていた。 昨シーズン、ウォールは左膝の手術により41試合にしか出場できなかった。彼は、2016年に両膝を手術している。

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