ニック・コリソンの背番号4番がサンダーの球団史上初の永久欠番に!!

オクラホマシティー・サンダーは、ニック・コリソンの背番号4番を永久欠番にすると発表した。また、現地3月20日にホームのチェサピーク・エナジー・アリーナで行われるトロント・ラプターズ戦で、コリソンの永久欠番式典を行うことも同時に発表されている。 サンダーとその前身のシアトル・スーパーソニックスで合計15年プレーしたコリソンは、昨年5月に引退を発表したばかりだ。彼の背番号4番は、サンダーの球団史上初の永久欠番となる。 サンダーのクレイトン・I・ベネット代表は、「コリソンの背番号が球団史上初の永久欠番になることは、非常に喜ばしいことだ。彼は、努力と献身と信頼性の模範を示すことで、地元コミュニティーと球団にとって無くてはならない存在となった。おめでとう、ニック」とコメントしている。 コリソンは、キャリア通算で910試合に出場し(うち177試合に先発)、1試合平均20.4分間のプレーで平均5.9得点、5.2リバウンド、1アシストという記録を残した。更に、彼はプレーオフで出場した91試合で1試合平均16.8分間プレーし、平均4.3得点、3.8リバウンドを記録している。オクラホマシティーに移転してからの10シーズンをサンダーひと筋でプレーしたのは、2003年のNBAドラフト1巡目全体12位でサンダーに入団したコリソンと、ラッセル・ウェストブルックの2人だけだ。コリソンは、出場試合数で球団歴代2位(602試合)、アシスト数で球団歴代4位(638アシスト)、ブロック数で球団歴代4位(258ブロック)、リバウンド数で球団歴代5位(2561リバウンド)、スティール数で球団歴代6位(296スティール)、総得点で球団歴代6位(2846得点)にランクしている。 コリソンがプレーした10シーズンの間に、サンダーはNBA2位の勝率をあげた(489勝315敗/勝率6割0分8厘)。彼は、キャリア通算で69回ダブルダブルを達成し、184試合で二桁得点を記録している。

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