NBAがパトリック・マコーの契約を調査へ

僅か3試合の出場でクリーブランド・キャバリアーズから解雇されたパトリック・マコーの契約について、NBAの調査のメスが入ることになった。 情報筋によると、マコーが2シーズンプレーしたゴールデンステイト・ウォリアーズからリーグに調査のリクエストがあったとのことだ。 最初にこのニュースを報じたのは、New York Timesのマーク・スタイン記者だが、ウォリアーズがどのような情報を求め、NBAがどれだけの期間調査をするのかは明らかになっていない。 ウォリアーズの制限付きフリーエージェントとして今シーズンの開幕を迎えたマコーは、キャバリアーズから提示された2年間の無保証契約のオファーシートにサインし、ウォリアーズがそのオファーにマッチしなかったため、現地12月28日に正式にキャバリアーズの一員となった。 マコーはキャバリアーズで3試合に出場したが、今シーズンの契約が保証される期限の同1月6日に解雇され、現在は制限無しのフリーエージェントになっている。 マコーは、ウォリアーズでプレーしたこれまでの2シーズンのキャリアで128試合に出場し、1試合平均4得点という成績を残した。彼はキャバリアーズでプレーした3試合で合計5得点しかしていない。 ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者とThe Athleticのシャムス・シャラニア記者による最新のリポートによると、マコーはトロント・ラプターズと1年間のベテラン最低保証契約を結ぶ予定があるとのことだ。

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