ジミー・バトラーがヘッドコーチに苦言?!

ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者とラモーナ・シェルバーン記者が、「数名の目撃者の証言によると、フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ )のジミー・バトラーが、ブレット・ブラウンHC(ヘッドコーチ)のオフェンス戦略に対して“無礼な”言い方で苦言を呈したそうだ」と報じた。バトラーは、もっと早い展開でピック&ロールを仕掛けたり、アイソレーションを使って自分に1対1の攻撃をさせるようにと主張したようだ。 バトラーは以前からブラウンHCのやり方に口を出す傾向があり、現地12月30日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦に向けたチームのフィルム・セッションの最中にも『選手とヘッドコーチの常識的な関係』を越えた主張をしたと伝えられている。 しかし、同1月4日のダラス・マーベリックス戦の試合前にインタビューに答えたブラウンHCは、バトラーの主張に何の問題も感じていないと主張した。 「私は、彼の主張が一線を越えたものだとは感じていない。彼は自分の考えを発言するタイプだ。彼は確固とした主張を持っているし、彼の主張は私を刺激してくれる。何も驚くことはない。彼は自分の意見を持っているんだ。彼は自分の考えを聞いてもらいたいと考えているし、みんなは彼の考えを聞いてあげるべきなんだ。」 だが、バトラーの気性の荒さはこれまでにも度々問題になっている。彼がチームの長期的な構想になかなか組み込まれないのも、そのためだ。 シクサーズ のオーナーは、バトラー、ジョエル・エンビード、ベン・シモンズのBIG3を軸にチーム作りをしたいと考えているが、まずは来オフに控えたバトラーのフリーエージェントの行方を待たなければならない。 昨年の11月中旬にロバート・コビントンとダリオ・シャリッチをミネソタ・ティンバーウルブズにトレードしてバトラーを獲得したシクサーズ は、バトラー加入以降16勝8敗と好調だ。

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