ウィザーズがロン・ベイカーと契約

ワシントン・ウィザーズが、ニューヨーク・ニックスから解雇されてフリーエージェントになっていたガードのロン・ベイカーと契約した。 また、ウィザーズはフォワードのオカロ・ホワイトを解雇したことも発表している。 ベイカーはこれまでにニックスで92試合に出場し1試合平均3.3得点、1.8アシストという成績を残していたが、現地12月13日にニックスから放出されていた。 ウィザーズのアーニー・グランフェルド球団社長は、「タフでフィジカルなディフェンダーとして、我々のバックコートの選手層に厚みを与えてくれるはずだ」と、ベイカーに期待を寄せている。 ウィチタ州立大で1試合平均13.2得点という成績を残したベイカーは、2016年にドラフト外ルーキーとしてNBAデビューを果たした。彼は、2013年のNCAAトーナメントで1位シードのゴンザガ大を倒す大番狂わせを演じたウィチタ州立大ショッカーズの一員だ。

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