ジョエル・エンビードがジミー・バトラー加入後の役割に不満?!

フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ )のジョエル・エンビードは、ここ最近の3試合で平均13.7得点(フィールドゴール成功率33.3%)と調子を落としていた。チームは、エンビードに休養を与えるため、現地12月7日のデトロイト・ピストンズ戦を欠場させた。 果たしてエンビードの不調の原因はどこにあるのだろうか? もしかすると、エンビードはジミー・バトラーと一緒にプレーすることにアジャストできていないのかもしれない。 Philly.comのキース・ポンペイ記者の取材に対し、エンビードは以下のように答えている。 「最近までは、俺は自分らしくプレーできていた。俺は味方にスペースを与えるようにプレーするタイプで、今まではその通りにプレーできていた。俺はストレッチ・ファイブとしてプレーしているから、スリーポイントシュート成功率が29%しかないんだ。だが、ここ数試合はブレット・ブラウンHC(ヘッドコーチ)に『まずはペリメーター(中距離)でポジションを取れ』と指示されているから、俺はイライラしているんだ。体調的には絶好調だが、思ったようにプレーできていないんだ。トレードでバトラーが加入して以降、俺は本当に調子を落としている。俺は相手のディフェンダーを3人引き付ける選手だったし、オフェンスの流れに上手く乗っていた。今は、それが全くできていない。俺はほとんどボールを触れていないんだ。何故かは分からない。俺たちは上手くやっていく方法を見い出さないといけないんだ。」 エンビードは、自分とバトラーが上手く共存しないといけないことは理解しているが、ここ最近の自分の貢献度の低さに悩み、なんとかしてチームの勝利に貢献しようと苦心しているようだ。 シクサーズ は、バトラーの38得点の活躍により117対111でピストンズを下し、バトラー獲得後の成績を9勝3敗とした。

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