ステフィン・カリーが少なくとも更に2試合の欠場へ

ゴールデンステイト・ウォリアーズは、最低でもあと2試合はチームのトップスコアラーを欠いた状態でプレーすることになる。 左内転筋の捻挫により現地11月9日から欠場が続くステフィン・カリーが、ロサンゼルス・クリッパーズとのアウェイゲームを欠場することが明らかになった。スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、カリーが翌日にホームで行われるアトランタ・ホークス戦にも欠場することも明言している。 カリーの欠場という暗いニュースの影で、ウォリアーズにも明るい兆しが見えている。オールスター・フォワードのドレイモンド・グリーンと控えガードのショーン・リビングストンが復帰するのだ。 カリーは既にMRI検査を済ませているが、チームはもう少し日数を置いてからより詳しく怪我の状態を判断するつもりのようだ。だが、カーHCはそれほど症状は重くないと考えている。 「長期欠場するような酷い怪我には見えなかった。彼は落胆しているが、大怪我にならなかったのは怪我の功名と言えるだろう。今後数日をかけて、彼の回復状況を監視していくよ。」 現地9日の試合でカリーの代わりに先発PGを務めたクイン・クックはフィールドゴールを16本中11本決めてキャリアハイの27得点を記録している。

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