ステフィン・カリーが左内転筋を負傷!!

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが、134対111でミルウォーキー・バックスに敗れた現地11月8日の試合の第3Q(クォーター)途中に左脚の付け根付近を負傷してロッカールームに下がった。ウォリアーズは、カリーの怪我は「左内転筋の捻挫」だと発表している。 カリーは翌日にMRI検査を行なったが、チームは数日待ってから正確な怪我の度合いを確かめたいとしている。ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)は、カリーの怪我は大したことはないと考えているようだ。 「長期欠場するような酷い怪我には見えなかった。彼は落胆しているが、大怪我にならなかったのは怪我の功名と言えるだろう。今後数日をかけて、彼の回復状況を監視していくよ。」 今シーズン、30歳のカリーは1試合平均29.5得点6.1アシスト5リバウンド、スリーポイントシュート成功率49.2%を記録中だが、まだシーズン序盤ということもあり、チームは彼に無理をさせることは考えていないようだ。 昨シーズン、カリーは脚の怪我でかなりの試合数を欠場している。彼は、プレーオフ1回戦を全休した後、ニューオリンズ・ペリカンズとの対戦となったウェスタン・カンファレンス・セミファイナルの第2戦で復帰を果たし、チームの2連覇に大きく貢献した。 昨シーズン、カリーが不在の間に先発ポイントガードを務めたクイン・クックが、今回もカリーに代わって先発を任されることになるだろう。彼は、2WAY契約選手としてGリーグからコールアップを受け、プレーオフ前にウォリアーズとの間で2年契約を結ぶことに成功した選手だ。 クックは、「先発出場は昨シーズン終盤とプレーオフ中に何度も経験している。その経験が我々の自信につながっている。常に準備万端でいるために、日々欠かさず朝から晩まで鍛錬を続けているんだ」と自信を覗かせている。 現在、ウォリアーズはオールスター・フォワードのドレイモンド・グリーンと、控えとして重要な役割を果たしているショーン・リビングストンも怪我で欠いている。リビングストンはスクリメージに参加できる状態にまで回復してきているが、試合に出られる状態になるまでにはまだ時間がかかるようだ。

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