ピストンズとティンバーウルブズがシティーエディション・ユニフォームを発表!!

デトロイト・ピストンズとミネソタ・ティンバーウルブズが、2018-19シーズンのシティーエディション・ユニフォームを発表した。 ピストンズは、ここ数シーズンと同じく『モーター・シティー』をテーマとしたシティーエディション・ユニフォームを採用する。しかし今シーズンは、ハイウェイを連想させる太いラインが体の中央に配置されている点が例年とは大きく異なる。また、黒地にグレーのアクセントを入れている点もポイントだ。 ピストンズは、ユニフォームのデザインについて以下のように説明している。 「このシティーエディション・ユニフォームは、デトロイトの文化を色濃く反映したデザインになっています。我々は、NBAとナイキと共にデザインについて話し合い、ユニフォームの中央にハイウェイのような太いラインを配置することで、デトロイトの街の自動車文化と負けん気の強い気質を表現しました。この黒地にグレーのアクセントを入れたユニフォームを着用する試合では、特別バージョンのウォームアップ・ウェアも着用する予定です。ナイキのシティーエディション・ユニフォームは、NBAチームがある各都市のバスケットボール・ファン達の情熱に敬意を表するデザインになっています。」 ティンバーウルブズは、先日亡くなったミネアポリス出身のミュージシャンのプリンス氏からインスピレーションを得たシティーエディション・ユニフォームを作った。このユニフォームには、プリンス氏が数々のヒット曲を生んだ1980年代を連想させるフォントが使われており、彼の栄光とミネソタ州との深い繋がりを雄弁に物語るデザインに仕上がっている。 ティンバーウルブズは、ユニフォームのデザインについて以下のように説明している。 「プリンス氏の資産管理人と彼の家族の協力により、伝説的なプリンス・ロジャース・ネルソンからインスパイアされたユニフォームが完成しました。このシティーエディション・ユニフォームは、紫に彩られた時代を象徴するデザインになっています。ミネソタの街が、音楽とバスケットボールと文化と伝統を融合した時、それは伝説となります。その融合は、光り輝くエネルギーを生み、過去の記憶を思い起こさせ、プリンス氏からインスパイアを受けたエキサイティングな経験を作り出します。今回の発表は単なるユニフォームの公開ではなく、ミネアポリスの音楽を生んだプリンス氏の遺産とのコラボレーションによる新たなプラットフォームのスタートを象徴しているのです。ティンバーウルブズは、試合だけでなく、デジタルコンテンツやデジタル・ブラットフォームやイベントやプロモーションを通して、皆様にインパクトを与え続けるでしょう。このユニフォームのデザインには、プリンス氏の様々な栄光が反映されています。左側のベントをめくると現れるペイズリーの葉は、プリンス氏のクリエイティブな聖域であるペイズリー・パークにトリビュートを捧げるものです。右肩のパターンは、プリンス氏が『パープルレイン』を演奏した時に着た有名なジャケットをモチーフにしています。左脚の『MPLS』の文字は、1970年代後半にプリンス氏が流行らせたミネアポリス・サウンドのシンボルです。また、右脚のロゴやベルトバックルのロゴが全てプリンス氏の象徴である紫色になっている他、ユニフォームに使われている文字は、プリンス氏が活躍した1980年代を連想させるフォントになっています。」 今シーズン、ティンバーウルブズは、このシティーエディション・ユニフォームを8回着用する予定だ。最初の着用ゲームは現地11月16日の対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦になる見込みだ。

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