レブロン・ジェームズがレイカーズで待望の1勝目!!

出場停止処分により複数の主力選手を欠く苦しい状況の中、レブロン・ジェームズがロサンゼルス・レイカーズに移籍して最初の1勝目をもぎ取った。 ジェームズは、19得点10アシスト7リバウンドと大活躍してチームの勝利に貢献した。試合は、131対113でレイカーズがフェニックス・サンズに勝利している。ジェームズは、自身のキャリアで74回目のトリプルダブルを達成できる勢いだったが、大差が付いていたため第4Q(クォーター)は試合に出場しなかった。 レイカーズでは、ジェームズの他にも、ランス・スティーブンソンが23得点8リバウンド8アシスト、ジャベール・マギーが20得点、カイル・クーズマが17得点を記録している。レイカーズは、7選手が二桁得点を記録している。 サンズのデビン・ブッカーは23得点7リバウンド7アシストと活躍していたが、左ハムストリングの負傷により第3Q途中で試合を後にしていた。ドラ1ルーキーのディアンドレ・エイトンは、22得点11リバウンドを記録している。 この試合、レイカーズはレイジョン・ロンドとブランドン・イングラムを出場停止で欠いていた。彼らは、先日のヒューストン・ロケッツ戦で大乱闘をしたため、ロンドは3試合の出場停止を、イングラムは4試合の出場停止をそれぞれ言い渡されている。(乱闘についての記事はこちら) だが、この日のレイカーズは彼らの欠場の影響を一向に感じさせず、第2Qだけで44点の猛攻を見せてハーフタイムまでに大量得点差を奪っていた。 第2Q残り7分9秒にサンズのアイザイア・カナーンがレイアップを決めた段階まで、試合は46対41という接戦が続いていた。 しかし、サンズが4つのターンオーバーを犯している間にレイカーズが17対2のランを見せ、前半残り3分51秒には63対43とレイカーズが一気にリードを広げていた。 前半はレイカーズが76対54で折り返し、サンズは第3Qに点差を16点以下に縮めることができなかった。

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