NBAが新ルールと新人オフィシャル等を発表!

NBAは日々改革を続けていくリーグだ。 そして、今シーズンもNBAの試合に様々な変化が起こるようだ。今オフには、これまでにも、各チームが新たなユニフォームデザインを導入したり、選手が試合中に履くシューズの色に関するルールが緩和されたりといった様々な変更が発表されており、NBAが次の時代へと進む気配を感じさせている。 試合のルール変更は以下の3つだ。 ・オフェンスリバウンド後のショットクロックは24秒ではなく14秒にリセットされる ・クリアパス・ファールの適用基準の明確化 ・『攻撃的な行動』に対するビデオレビューの適用 NBAの審判達が今シーズンから迎え入れるのは、これらの新ルールだけではない。今シーズンから、ブランドン・エイデアーが審判団に加わることが決まったのだ。彼は、大学レベルで4年間審判を務めた後、直近の2シーズンはGリーグで審判のキャリアを積んでいた。バージニア州出身のエイデアーは、プロバスケットボール選手としてドイツで2年間プレーした経験もある。 今シーズンから、特に試合中に重視する点として、NBAは「中距離とゴール下における自由度」、「試合への敬意」、「トラベリング」の3つを挙げている。 動きの自由度を強調することで、オフェンス・ディフェンス双方の選手が相手選手に抱きついたり掴んだりする行為を減らすことができるだろう。 試合への敬意に関するガイドラインは、選手やコーチによる不適切なジェスチャーなどを抑制するものだ。拳を振り回したり、叫び声をあげるといった行為は無条件でテクニカルファールになる。試合中に興奮のあまりやったこれらの行為に関しても、例外無くテクニカルファールになる。 審判は、選手のピボットフットにも今まで以上に注意を払う。ピボットフットが入れ替わったり、ドリブルの突き出しより先にピボットフットがフロアから離れた場合、今シーズンからは必ずトラベリングがコールされる。

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