元NBA選手レイ・アレン来日イベントが開催された

10月10日(水)、先日殿堂入りした元NBAプレイヤーレイ・アレンが来日した。この日来日イベントはそれぞれ異なった形式で浅草と川崎の二か所で開催された。 【浅草編】 WIRED HOTEL ASAKUSAにてNBAパブリックビューイング レイ・アレン トークイベントが実施された。事前にツイッターキャンペーンに応募したファンの中から抽選で10名が最前列エリアで、先着で整理券を獲得した50名が立見席エリアで観覧することができた。小規模な会場で行われたため、レイとの距離も非常に近く、ファンにとってはまたとない機会だったであろう。 司会やファンからの質問に対し、一問一問丁寧に答えていた。中でも印象的だったのは、3×3が東京オリンピックの正式種目になったこともあり、出場について尋ねられると、「実は協会からアメリカ代表としての出場を打診されているんだ」と笑顔で答えた。NBA歴代最多の3ポイントシュート数を誇るレジェンドの姿を私たちは再び見ることができるかもしれない、楽しみである。 【川崎編】 神奈川県川崎市にあるCLUB CITTAにてNBA Fan Meeting With Ray Allen Presented by Rakuten TVが行われた。この日はSOMECITY東京開幕戦でもあり、会場は熱気に包まれていた。そんな中3ポイントの名手レイ・アレンの登場で会場はさらなる盛り上がりを見せた。 SOMECITY東京を代表するYoheyとシューティングチャレンジにて直接対決した。結果はレイの勝ちではあったが、Yoheyも安定したシュートを見せたので、レイは「プレッシャーかけてきたね、緊張したよ」と述べた。イベント終盤、司会の佐々木クリスに「子供たちにシュートがうまくなるためのアドバイスをするとしたら?」と聞かれたところ、レイは「まずは、ペイントエリア、それからフリースローライン、そして3ポイントライン。近い距離からシュートを打っていくことで間隔をつかみ、それから距離を伸ばしていく。身体が大きくなると身に着けた正確性のもと3ポイントが入るようになるから。」とコートを回りながら体現してみせた。これはレイ自身が幼いころから実践してきた方法なのだという。 浅草のイベント終了後、ファンに囲まれ身動きが取れない状況ではあったものの、可能な限りファンサービスをするレイに、ファンからは歓喜の声があがった。川崎のイベント終了後も、「関係各所や観客、すべての人のおかげで今日ここに来ることができた。」と感謝の意を表し、コートを一周してファンと触れ合った後退場した。スキルはもちろんのこと、レイはそれに匹敵するほどの人格者であった。彼が人気な理由も納得だ。 レイが登場した川崎のNBA Fan Meeting With Ray Allen Presented by Rakuten TVの様子はこちらから確認できる。Rakuten TVの会員なら無料で視聴できるので、ぜひチェックしよう。 → NBA Fan Meeting With Ray Allen Presented by Rakuten TV さて開幕を来週10月17日(水)に控えたNBA18-19シーズン。渡邊雄太が大活躍したこともあり、何かと話題なプレシーズンを経て、各チームはどのように調子を整えてくるのだろうか、開幕が待ちきれない! Ray Allen レイ・アレン カリフォルニア州出身の元NBA選手。43歳。現役時代はミルウォーキー・バックス、ボストン・セルティックス、マイアミ・ヒートで活躍した。2度の優勝を経験し、先日ネイスミス・バスケットボール殿堂入りを果たしたことでも知られている。

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