デマーカス・カズンズが膝の前十字靭帯を断裂

ロサンゼルス・レイカーズのセンター、デマーカス・カズンズが膝の前十字靭帯を断裂したようだ。The Athleticのシャムス・シャラニア記者が伝えている。 カズンズはラスベガスでワークアウトをしていた最中に負傷した。このニュースを最初に報じたESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者は、カズンズが怪我をした当初の状況を以下のように説明している。 「どうやらカズンズは膝を負傷したようだ。彼は現地8月15日にロサンゼルスで詳しい検査を受ける模様だ。彼は、同12日にラスベガスでワークアウトをしていた最中に怪我をし、コートから去ったという。彼は今年7月にレイカーズと1年契約を結んだばかりだ」。 2018-19シーズンをウォリアーズでプレーしたカズンズは、30試合に出場し、1試合平均16.3得点、8.2リバウンドを記録した。プレイオフのファーストラウンドで左大腿四頭筋を断裂したものの、NBAファイナルで復帰を果たしている。 レイカーズは、このオフに獲得したアンソニー・デイビスとカズンズによる強力なフロントコートを形成する予定だったが、その実現は先延ばしになりそうだ。カズンズ不在の間、レイカーズのロスターでセンターらしい人材は、今オフに再契約をしたジャベール・マギーだけになる。 カズンズは、サクラメント・キングス、ニューオリンズ・ペリカンズ、ウォリアーズでプレーしたキャリア通算565試合で(うち543試合に先発)、1試合平均21.2得点、10.9リバウンド、3.2アシスト、1.4スティール、1.2ブロックという成績を残している。2011年にNBA・オール・ルーキー・ファーストチームに選出、2016年にはアメリカ代表としてオリンピックの金メダルを獲得している。 現地8月13日に29歳になったばかりだ。

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