ヤニス・アデトクンボが右足首の捻挫により2試合連続で欠場

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが、右足首の捻挫により2試合連続で欠場した。ここまで素晴らしいシーズンを送ってきたバックスだが、レギュラーシーズン終盤にきて相次ぐ怪我人に悩まされている。 バックスは今シーズンのプレーオフ1番乗りを果たし、2001年以来となるセントラル・ディビジョンの首位を確定させたが、アデトクンボが現地3月19日のロサンゼルス・レイカーズ戦と同20日のクリーブランド・キャバリアーズ戦を立て続けに欠場しているため、素直に喜べない状況だ。 バックスのマイク・ブーデンホルツァーHC(ヘッドコーチ)は、アデトクンボの状態について以下のようにコメントしている。 「彼の怪我は回復に向かっている。我々は冷静に判断し、彼を休ませている。ただ、それだけのことだ。彼は、今はプレーすることができない。1〜2日後に再び彼の状態をチェックして、今後の予定を決めるつもりだ」 バックスは、同22日にマイアミ・ヒートと対戦する。 今シーズン、アデトクンボは1試合平均27.5得点、12.7リバウンド、6アシストという素晴らしい成績を記録しているが、その数字以上に、コート上での彼の存在感がバックスをより危険なチームにしている。 バックスは、先発ガードのマルコム・ブログドン(足底筋膜の断裂)と、フォワードのニコラ・ミロティッチ(親指の怪我)がここ数日の間に相次いで戦線離脱しているほか、控えのパウ・ガソル(足首)、スターリング・ブラウン(手首)、ドンテ・ディビンチェンツォ(かかと)、ジョージ・ヒル(脚の付け根)も欠場している。 怪我人が増えている状況についてブーデンホルツァーHCは以下のようにコメントしている。 「状況は常に変化するものだ。理想を言えば怪我人は少ない方が良いが、怪我が長引く時もある。もちろん、すぐに怪我が回復するに越したことはないけれどね。怪我人がいる状況は望ましくないが、我々の選手層は厚いから、この状況をきっと切り抜けられるはずだ。負傷離脱中の選手は、決して体を酷使することなく、しばらく試合から離れて、万全の状態に回復してから復帰してもらいたい」

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