ジェームズ・ハーデンが今年のFIBAワールドカップを欠場へ

オールスター選手のジェームズ・ハーデンは、来シーズンのヒューストン・ロケッツのことを最優先に考えて、今夏のスケジュールを決めたようだ。彼は、新たにチームメイトとなるラッセル・ウェストブルックとのプレーの呼吸を合わせることに集中したいようだ。 Houston Chronicleのジョナサン・フェイガン記者によると、現地7月19日、ハーデンはFIBAワールドカップに出場するアメリカ代表チームへの参加を辞退する旨を、アメリカ代表チームのグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)に伝えたそうだ。今年のFIBAワールドカップは同8月31日より中国で開催される。 フェイガン記者は、ハーデンの代表辞退について以下のようにリポートしている。 「シューズやスポーツ用品を寄付するイベントの会場で、ハーデンは今夏の残り時間を来シーズンに向けた準備に費やすつもりだと語った。 ロケッツでは、ほかにもPJ・タッカーとエリック・ゴードンが現地8月5日から8月9日にラスベガスで行われるアメリカ代表のトレーニング・キャンプに参加する予定になっている。ハーデンは、アメリカ代表として2012年のオリンピックと2014年のワールドカップに出場している」 今夏のアメリカ代表チームの候補からは、すでにアンソニー・デイビスが辞退の意向を表明している。 しかし、アメリカ代表チームの候補には、デイミアン・リラード、ケンバ・ウォーカー、ブラッドリー・ビール、ブルック・ロペス、ドノバン・ミッチェルら人気選手の名前がまだ残っている。 FIBAワールドカップ2019は、現地8月31日から9月15日にかけて中国で開催される。

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