サマーリーグ日本人情報 〜八村塁がセカンドチーム入り〜

現地時間7月15日、ラスベガス・サマーリーグの決勝が行われ、メンフィス・グリズリーズがミネソタ・ティンバーウルブズを95対92で破り優勝した。メンフィスの渡邊雄太はシンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)のため5試合連続の欠場となった。なお、サマーリーグMVPには今年のルーキーで渡邊と同僚のブランドン・クラークが選ばれている。また、日本期待の八村塁も19.3点、7リバウンド、1.7ブロックを挙げてオールNBAサマーリーグ・セカンドチームに選出された。 史上初めて日本人が4人参加したラスベガス・サマーリーグだったが、セカンドチームに選ばれた八村を筆頭に、シンスプリント発症前の2試合はチームの主力として連続二桁得点を挙げた渡邊、そして肩負傷前はしっかりローテーションに入り、ハッスルプレーでチームにエナジーを持ち込んでいた馬場雄大と、それぞれが躍動する姿を見ることができた。唯一無得点に終わった比江島慎も、三試合目には流れの中で4本のシュートアテンプトを残し、サマーリーグレベルのゲームに慣れてきている様子が伺えた。ツーウェイ契約の渡邊、NBA入りを目指す馬場、比江島にとっては8月末に開幕するワールドカップでのアピールが重要になってくる。同大会で日本はアメリカと同組になっているだけに、スカウトの注目を集めるような活躍を期待したい。 ダブドリ編集長:大柴壮平

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