ザイオン・ウィリアムソンがサマーリーグの残り試合を全休

今年のNBAドラフト1巡目全体1位指名でニューオリンズ・ペリカンズに入団したザイオン・ウィリアムソンが左ひざの打撲によりNBAサマーリーグの残り試合を全休することが、ペリカンズのデイビッド・グリフィン・バスケットボール運営部門副社長により発表された。 ウィリアムソンは、ラスベガスで開催中のNBAサマーリーグの初日にあたる現地7月5日に行われたニューヨーク・ニックス戦の試合中に負傷し、試合を途中退場していた。 グリフィン氏は「今回のザイオンの怪我は大したものではない。しかし、念のため、我々はNBAサマーリーグの残り試合を全休するように彼に指示した。彼は、我々のパフォーマンス管理チームと共にトレーニングとコンディショニングを継続する予定だ」というコメントを発表している。 同6日のペリカンズ対ワシントン・ウィザーズの一戦は『ザイオン・ウィリアムソンと八村塁の対決』ということで注目が集まっていたが、彼ら2人の対決はレギュラーシーズンに持ち越しとなった。 この日、八村は先発出場して34分間プレーし、14得点、5リバウンド、1アシスト、2ブロックを記録している。

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