ジョシュ・リチャードソンらがジミー・バトラーのトレードについてコメント

先日のジミー・バトラー絡みの4チーム間トレードにより、ジョシュ・リチャードソンのマイアミ・ヒートでの時間は終わった。しかし、4年間ヒートでプレーしたリチャードソンは、トレードされたことについては何も怒りを感じていないようだ。 WPLGのウィル・マンソ記者のインタビューに対し、リチャードソンはフィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)にトレードされたことに関して以下のようにコメントしている。 「全く予想してなかったから驚いたよ。コーチと話した時、俺は本当に興奮したよ。ヒートが俺のことをドラフトして、俺にチャンスを与えてくれた。彼らがチャンスをくれなかったら、俺はNBAでプレーしていないかもしれない。これからもずっとヒートへの感謝を忘れないよ」 マンソ記者は、トレード不成立によりヒートに残ることになったデリック・ジョーンズJr.にも話を聞いている。ジョーンズJr.のコメントについて、マンソ記者は以下のようにリポートしている。 「ジョーンズJr.は、きっと自分はトレードされるはずだと思ったそうだ。彼は『トレードの噂に自分の名前が挙がっているのを見て心配になったよ。でも、最終的に俺はどこにも行かなかった。俺はマイアミが好きだし、チームも俺のことが好きだったんだ』と話している。また、今度チームに加入するバトラーに関して、彼は『俺たちはトレードで兄弟分を失った。でも、その見返りとして俺たちはオールスター選手を獲得したんだ』とコメントしている」

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