ホーネッツがトニー・パーカーの解雇を正式に発表

シャーロット・ホーネッツが、ベテラン・ガードのトニー・パーカーの引退を正式に発表した。パーカー本人は、すでに6月上旬に引退を発表している。 ホーネッツの広報は、パーカーの引退について以下のようにツイートしている。 「ホーネッツは、ガードのトニー・パーカーの無保証契約を解除した。これにより、パーカーのサラリーはホーネッツの2019-20シーズンのサラリーから除外される」 2001年のNBAドラフト1巡目28位指名でサンアントニオ・スパーズに入団したパーカーは、常々「20シーズンはプレーしたい」と話していたが、その目標には僅かに届かなかった。NBAオールスターに5回出場しているパーカーは、オール・NBA・セカンドチームに3回選出され、2007年にはファイナルMVPも受賞している。昨年、彼はスパーズとの契約をオプトアウトしたあとにホーネッツと2年契約を結んだが、昨シーズンは控え選手として56試合にしか出場しなかった。 パーカーは、レギュラーシーズンで通算1151試合に出場し、1試合平均15.5得点、5.6アシストという成績を残し、プレイオフでは226試合に出場して1試合平均17.9得点、5.1アシストを記録している。

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