NBAが来シーズンのサラリーキャップを発表!

NBAが、2019-20シーズンの各チームのサラリーキャップを1億914万ドル(約120億円)に設定したことを発表した。タックス(贅沢税)が課せられるのは1億3262万7000ドル(約146億円)からだ。 このサラリーキャップは、アメリカ東部時間7月1日の午前12時1分に有効となる。今年のフリーエージェント交渉は同6月30日の午後6時に解禁となり、実際に契約が交わされる7月6日の正午までは『モラトリアム期間』と呼ばれている。 チームが最低限使わなくてはならない『ミニマムサラリー』は、サラリーキャップの90%にあたる9822万6000ドル(約108億円)だ。 労使協定により、ミッドレベル例外条項はチームのサラリー総額に従って3段階に分けられる。タックスを払う必要がないチームのミッドレベル例外条項は925万8000ドル(約11億円)、タックスを払うチームは571万8000ドル(約6億2000万円)、サラリーの総額がサラリーキャップを下回っているチームは476万7000ドル(約5億2000万円)だ。

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