ケビン・デュラントが右アキレス腱を手術

ゴールデンステイト・ウォリアーズのケビン・デュラントが、先日の試合で断裂した右アキレス腱を手術したことを自身のSNSで発表した。 デュラントは、NBAファイナル第5戦の第2Q(クォーター)開始3分の場面で、ドライブインを仕掛けようとした際に右アキレス腱を断裂した。 デュラントは、手術後の病室でベッドに横たわっている写真と共に、以下のようなメッセージをSNSに投稿した。 「俺の復帰への道は今から始まる! 家族と愛する人たちが俺を支えてくれている。みんなが送ってくれた全てのメッセージに感謝している。試合後にも言った通り、俺は酷い怪我を負ったが、大丈夫だ。俺はバスケットボールが大好きだから、あの試合でプレーしたかったんだ。俺は、3連覇を成し遂げるために、チームメイトを手助けしたかったんだ。結果は見ての通りだったが、俺は自分の身体が許す限りの全力を出せたことを誇りに思っている。そして、あの試合に勝ったチームメイトを誇りに思っている。復帰まで長い道のりになるが、気持ちの準備は整っている。俺はバスケットボール選手だから、俺の仲間たちが第6戦をモノにすると確信している。俺は、ダブネーションと一緒に彼らを応援する」 この投稿の数時間後にウォリアーズは声明を発表し、ニューヨークの病院で執刀されたデュラントの手術が成功したことを明かした。 2016年にウォリアーズに加入して以降、デュラントは概ね健康にプレーし続けていた。彼は、左膝の怪我により移籍初年度の最初の19試合は欠場し、左ふくらはぎの怪我により2017年のプレイオフ・ファーストラウンドの2試合を欠場してはいるが、それ以外は健康な状態を維持し、自身にとってのNBA初優勝に貢献して2年連続でファイナルMVPも受賞している。 今シーズンのデュラントは、レギュラーシーズンで1試合平均26得点、6.4リバウンド、5.9アシスト、1.1ブロックを記録し、プレイオフでは1試合平均32.3得点、7.7リバウンド、4.5アシスト、1ブロックという成績を残した。

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